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ヘルプとサービス / Formulix 0.1.0

プライバシー — 翻訳草案

処理するデータと未確定事項の技術一覧。ポルトガル語版を優先する翻訳草案。

責任者と範囲

法人名・氏名、CNPJ、住所、個人情報窓口、実際の責任者は未確定です。suporte@for-muli-x.com は受信未確認のプレースホルダー。この一覧はリポジトリの API と管理画面を対象とし、ホスティング・プロキシ・CDN・本番環境は監査していません。

扱うデータ

カテゴリー確認した処理と目的
アカウントSQLite に ID、氏名、メール、ソルト付き scrypt パスワードハッシュ、プラン、期限、管理者フラグ、作成日時を保存し、認証・管理に使います。パスワードの平文は保存しません。
ドメインとキードメイン、アカウント関連、作成日時、キーの SHA-256 ハッシュ、接頭辞、失効を保存します。完全なキーは作成時に一度だけ表示します。
利用量UTC 月、アカウント、ドメイン、挿入・プレビューのカウンターを保存し、個々の数式ログではありません。
セッションと復旧DB にセッション ID と期限を保存。管理画面の formulix_sessao は7日、HttpOnly、SameSite=Lax で、Secure は HTTPS/設定に依存します。復旧トークンはハッシュ、有効30分、1回限りで、パスワード再設定時にセッションを失効します。
安全性ログイン・登録・復旧の試行制限にはメモリー内 IP を15分窓で使い、SQLite の履歴として永続化しません。HTTP 接続によりインフラにもネットワーク情報が渡ります。
決済SQLite に決済 ID、アカウント、プラン、月数、金額、状態、日時を保存します。管理画面は購入者メール、品目、価格、アカウント/プラン/月数の参照を Mercado Pago へ送り、支払い状態を照会します。
メールSMTP は宛先と復旧メール(リンク/一時トークン)または期限通知(プラン/期限)を受け取ります。SQLite は通知のアカウント、プラン、期限、送信日時も記録します。

計算のために送られる内容

数式、数学・化学のパラメーター、グラフデータ、要求に応じて Word 貼り付けの HTML/RTF を受信します。確定前のプレビューでも送信され、公開キーと Origin が伴います。調査した計算ルートはメモリーで処理し、SQLite やファイルへ教材を保存せず、結果をブラウザーへ返します。保存した HTML と PNG は利用者側のプラットフォームにあります。

ログについての留保

一切記録しないことは保証しません。一部の障害をコンソールに出力し、例外ログに処理の詳細が含まれる可能性があります。プロキシ、ホスティング、監視、バックアップ、本番ログは別途確認が必要です。児童・生徒名、文書全体、不要な個人情報を送らないでください。

第三者と国外移転

Mercado Pago は前述の決済情報を受け取り、Formulix 外で支払いを処理します。ローカル SQLite にカード番号、CVV、銀行情報全体は保存しません。SMTP は送信に必要なデータを受け取ります。ホスティング、メール、CDN 事業者と所在地は運営者による特定が必要です。外部 CDN からクライアントや MathJax を読み込む場合、ブラウザーが提供者へ接続します。この文書は外部フォント・解析・スクリプトを読み込みませんが、本番での追加は未確認です。国外移転、再委託先、規約、保存期間は未確認です。

目的と法的根拠の確認

原文の検討案は、アカウント・利用・購入を契約履行、法定記録を法的義務、安全性を目的と本人の権利に適した根拠で扱うものです。最終根拠、必要性、期間を運営者が文書化する必要があり、包括的同意を前提としません。学校との契約で管理者/処理者の役割と指示を定義し、子どもの利益を含むブラジル LGPD の検討が必要です。日本法の検討項目は冒頭の注意書きを参照してください。

保存期間と削除

セッションは7日、復旧は30分で論理的に期限切れとなり、新規作成時に期限切れ項目を整理します。期限切れは全コピーの即時削除を意味しません。アカウント・月間利用・支払い・通知に一般的な自動削除方針はなく、調査した管理画面に公開のエクスポート/退会フローはありません。バックアップは DB をコピーしますが、日程・保管先・廃棄は未定です。利用量テーブルにアカウントの連鎖削除はなく、将来の削除時には履歴を明示的に処理する必要があります。目的別期間、法的義務、匿名化、バックアップ/ログの処理が未確定です。

本人の権利と問い合わせ

原文は LGPD 第18条の確認、アクセス、訂正、共有情報、適用時の削除/匿名化等を扱う手順の策定を求めています。機能する窓口、相応の本人確認、対応と回答を定義する必要があり、管理画面の自動フローはありません。地域で適用される権利も専門家の確認対象です。

安全性とインシデント

パスワード/キーのハッシュ化、ドメイン制限、リクエスト制限、HttpOnly セッションを使用しますが、安全性監査や LGPD 認証を意味しません。HTTPS、DB アクセス、バックアップ、提供者管理、事故対応は導入先で確認が必要です。

公開前に

責任者と連絡先、提供者と所在地、根拠と保存期間、本人の権利、学校契約を定義し、専門家の確認後に承認版を公開してください。同意の取得やカタログ提出で、この草案を正式な方針として扱わないでください。